若者に人気のシーシャが楽しめるカフェ

「渋谷シーシャ」というキーワードは、若者の間でポップカルチャーとして定着している言葉です。

シーシャというのはエジプト生まれの水タバコをあらわすアラビア語で、2016年にオープンしたカフェ「moffoom」を指しています。

このカフェは日本で初めて水タバコを楽しめる飲食店で、数々のメディアで紹介されているところです。

水タバコがブームとなったのは2010年で、最初はイギリス・フランスの若者の間で流行りました。

豊富なフレーバーを味わえて、葉タバコのうにニコチンが含まれていないことから健康に影響を与えないというのが支持されています。

日本では2018年から少しずつ認知され始め、2019年には全国各地で水タバコバーやカフェが次々に誕生するまでになりました。

今では数多くある水タバコを楽しめるお店の中でも、「mofoom」は渋谷の若者達から絶大な人気を誇っています。

その人気を支えているのが計100種類に及ぶ豊富な数のフレーバーといえます。

女性に人気があるストロベリーを始め、ラベンダー・レモングラス・コーヒー・カカオ・ハバネロなど、本場エジプトさながらの品数で何度でも足を運んで楽しめるようになっているところです。

カフェとしての魅力も高く、公式SNSではコーヒーからパンケーキなどのおすすめメニューを目にすることも可能です。

若者だけでなく、幅広い年代の方が来店しやすいようなカフェになっているので流行のシーシャを体験してみたいという方におすすめできます。